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**FUZZ GAFF

CHARACTER**

アーティスト・クリエイターのFUZZ GAFFが手掛けるどこか懐かしさのあるキャラクター

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ヤギちゃん

「ヤギちゃん」は、悪魔のバフォメットをモチーフにしたキャラクター。

幼い頃からのつらい経験や過酷な人生の中で言葉でも態度でも人間扱いをしてもらえず、それならば自身を表すのは人間ではなく悪魔やモンスターなのだろうと思いました。その中でもっと自由に、自分らしく欲望に向かって生きる、悪魔がモチーフの漫画やアニメ作品に感銘を受けたことから生まれました。

ヤギちゃんは時には心の繊細な内面を表現し、時にはその見た目の可愛さを前面に出して明るくふるまうという二面性を持っています。この二面性は制作活動にも表れており、繊細な内面をモノクロの中に色をほんの少しだけ落とし込むという方法で原画作品で表現し、グッズやフィギュア制作ではヤギちゃんの可愛い!!に特化しています。

そして、この二面性は作者自身の事も表していますが、皆さんの中にも何かしらの「二面性」があるのではないか、という問いかけでもあります。 自分自身が暗闇の中で光を見つけたように、今暗闇の中で泣いたり苦しんでいる誰かにとっての「光」になれたらと思っています。 暗闇で見る光は、どんな光よりも眩しい。

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サイレン

FUZZの人生には欠かせない存在「鳥」をセイレーンモチーフでキャラクター化しました。 物心ついた時から家にセキセイインコがおり、鳥は一番身近な生き物でもあり自由に飛ぶ姿に羨ましいなという思いもありました。 なのでサイレンも自由奔放に、そして飼っていた鳥の様に怒る・嬉しい等真っ直ぐに感情の起伏のあるキャラクターにしたいと考えています。

そして、セイレーンは警報音のサイレンの語源にもなっており、自身が運ばれるときに聞いた救急車のサイレンや発作が起きた時に鳴る耳鳴りや頭の中の警報音として自分の生活にとても馴染みがあるものです。 ⁡

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ホルン

昔にハチワレの猫を飼っていて大変思い入れがあり、ソロモン72柱の悪魔ベレトの登場時にホルンやラッパを猫たちが吹いて現れるという所から着想を得て生まれました。

ホルン(horn)という名前はベレトが登場する時に使われていた楽器から名付けているのですが、他には警音器の意味もあります。

少し危ない、それ以上近づいてはいけないと分かっているのに惹かれてしまう、そんな怪しげで魅力的な姿を描いていけたらと考えています。